会社概要

商号 亀じるし製菓株式会社
本社所在地 茨城県水戸市見川町2139番地の5  
電話/029-305-2211(代) FAX/029-244-9955
創業 1852年(嘉永5年)
設立年月日 昭和22年8月7日
代表者 代表取締役社長 林 太一
事業内容
  1. 1.未利用資源の和洋菓子製造並びに販売
  2. 2.和洋菓子及びその原料仕入及び販売
  3. 3.水産物・農産物加工販売及び漬物の製造販売
  4. 4.栄養科学研究
  5. 5.軽飲食の営業
  6. 6.内外貿易業務
  7. 7.観光業務
  8. 8.損害保険代理業務
  9. 9.酒類の販売
  10. 10.前各号に付帯する一切の業務
営業品目
名産品
「水戸の梅」「梅ふくさ」「のし梅」「吉原殿中」「梅羊かん」「栗羊かん」「塩羊かん」「メロン羊かん」他各種
詰合せ
「梅菓撰」「三色梅」「どら焼き」「水ようかん」季節生菓子 慶弔引菓子他
和菓子
「みやびの梅」「いはらきの栗」「宝者焼」「亀羹」「茨城栗饅」「天満月」他各種焼菓子
洋菓子
「南蛮・抹茶かすてら」「アントラーズサブレ」「七郎麿ぽてと」「梅さぶれ」 他各種
引き菓子
各種デコレーションケーキ、季節生ケーキ、祝引菓子他各種
関連事業
  • ・お菓子博物館
  • ・イル・ロッソ

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亀じるしの歴史

1852年-嘉永5年

亀じるしの創業者 林亀吉が水戸の地に来て梅干の製造を主とする漬物商を営み始めたのが発端。

1892年-明治25年

その後2代目の代になって、漬物商を営むかたわら、地方名産品として郷土色を十分に生かした菓子の製造販売に眼を向け、明治25年には「江戸天保年間に、徳川水戸藩の烈公の命により、紫蘇巻梅干を参考としたお菓子がつくられた」という史実を藩の記録により知る。その文献にもとづき、煉った白餡を紫蘇の葉にくるみ「星の梅」として発売。これが水戸名産品の「水戸の梅」の誕生となる。

そして3代目の代になり、この「星の梅」を「水戸の梅」と改名し大正年間には宮中にも献上したとの記録が残っている。戦後は漬物商をやめ、菓子製造に専念し、過去に作り出した「のし梅」「吉原殿中」等の改良につとめる。

1947年-昭和22年

亀じるし製菓株式会社として設立発足。その間「水戸の梅」は全国菓子博覧会において、3度も金賞を受賞。

1967年-昭和42年

見和町(現見川町)に近代的な最新設備の新工場を建築、本工場を移転。

1969年-昭和44年

販路拡大のため、卸売部門を独立させ「株式会社亀じるし商事」を設立。

1970年-昭和45年

レストラン部門を分離し「株式会社レストラン亀じるし」を設立。

以来、消費者志向の経営を前提として、合理化・省力化などの物的生産活動の充実をはかり、販売経路の拡大及び市場動向の調査・ブランドのイメージアップ・品質の改良と研究・技術の開発・製品の高級化・新製品企画開発につとめるなどの諸策を推進し、この間、昭和59年度の全国菓子博覧会において「みやびの梅」が名誉総裁賞を受賞。

1999年-平成11年

見川町の現在地に本社・工場を移転、本社・工場施設の近代化はもちろんのこと、付帯設備の拡大に重点を置いて新鮮感覚を盛り込んだ総合施設「お菓子夢工場」として、また工場見学コースを盛り込み様々な手法をおりこんでお菓子の全てをお見せする日本で初めての「お菓子博物館」を併設し現在にいたる。

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社会貢献活動

GALLERY MITONOUME

ギャラリー水戸の梅

ギャラリー水戸の梅は、地域文化の振興と発展を目的として開設されました。様々な分野で活躍される芸術家の皆様の発表の場として、趣味の作品の展示会場として、また、企業の新商品の発表・展示等、幅広い形でご利用していただける貸ギャラリーとなっております。

住所/〒310-0913 茨城県水戸市見川2139-5 亀印製菓株式会社 お菓子博物館2階
電話/029-305-2828(お菓子博物館) 開館時間/9:00~17:00
休館日/不定休 駐車場/300台(無料) 面積/101.25m2
展示パネル/H2,800×W900:26枚・H1,800×W900:8枚・スポットライト:36基

亀じるしについて

  • 会社情報
  • 安心・安全へのこだわり

お菓子夢工場 茨城にお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい

  • お電話でのご注文 0120-310-585(受付/9:00~18:00)
  • FAXでのご注文 029-244-9955 注文用紙ダウンロード [ 9KB/PDF ]

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